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IBMについて

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IBMは、

I nternational

B usiness

M achines Corporation

の略であり、

主にIT系の事業をほぼ網羅(?)している企業であります。

その中には、

第4次産業革命に台頭される

「AI、クラウド、IoT、量子コンピュータ

…といった次世代事業も含まれているため、今後の展望に期待したいハイテク銘柄企業ですね。

 

「………」

 

ハイ。

 

期待したいんです。 が、

 

世間からは、「永遠の不発弾」や「眠れるIT巨人」といった

不名誉な愛称で呼ばれてしまっている企業でもあります(;^ω^)

ハイテク株銘柄であるのに、いつまで経ってもパッとしない状態であるためか、

ついには、投資の神様ことウォーレン・バフェット氏にも見放され、

保有していたIBM株の90%以上を売却されてしまったようです。

 

チャート的には、リーマンショック後(2008年)から2012年あたりまで

素晴らしい伸びを見せてはいますが、

その後、下降してからの株価低迷が今現在も続いています。

やはり、その間の売上高、純利益の低下もあったようです。

 

しかし、そんな中で、キャッシュフローには余裕があるらしく、

配当性や株主還元性は逆に上がっているようであり、

安定した利益を上げられるようなビジネス形態にはなっているようです。

そんなこともあり、配当利回りは約4%、増配記録は20年継続と中々良いデータになっています。

つまり、このまま花が咲かずツボミのままでありながらも、

しばらくは減配処置には踏み切らない可能性があります。

 

そういう意味では、今後の展開によっては

「大花咲かせ」「枯れ落ち」かに

転じていくと思われますので、

個人的には、今の割安の内に投資を積み重ね、高い配当を貰いながら

どちらかの局面に差し掛かった段階で見極めを行っていく

つもりです。

 

余談ですが、

バフェット氏にもミスはあります。

あの「アマゾン」が、現在のようなモンスター企業になることを想定していなかった為、アマゾン株の保有をしてこなかったことを後悔している発言があったようです。

つまりは、逆にバフェット氏がIBM株を手放したとしても、それが正しかったかどうかは後になってからでないと、わかりっこないのです。

 

IBMさん、どうかアマゾン株のような

「お宝銘柄」

でありますように…(*'ω'*)