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ワンタップバイ★インベスターのブログ

OTBでプチ投資家デビュー!

キャタピラーについて

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キャタピラーは米国イリノイ州ピオリアに本社を構える多国籍企業であります。

主に、鉱山機械、建設機械、産業用のエンジン各種といった、

世界最大規模の製造会社でもあります。

 

資本財セクターに位置し、景気動向に左右されやすいのが特徴です。

また、グローバル事業ですので為替の影響も受けてしまいます。

2017年あたりから、株価回復の兆しが見え始めた矢先、

米中貿易摩擦によって今後の見通しに暗雲が立ち込めてしまいました(;^ω^)

 

2018年7月の中間発表によると、

利益が前年度の二倍以上、売上も前年度超え、増配継続と好調のようです。

配当利回り約2.3%、増配継続は8年と、

可もなく不可もなくといったところ

 

今回の決算発表で、貿易摩擦の中、割と好調な業績だった理由としては、

グローバルに展開していることが一部で功を為したという見方ができます。

売上高増加に繋がった地域はアジア地方であり、その地域では貿易摩擦の影響が弱かった(または及んでいない?)ため、とのことです。

 

個人的に、投資先として「是か非か」を判断するには難しい銘柄ですね…

株価の割高感もありますし、様子見していこうかな(*´з`)

 

ゼネラル・エレクトリックについて

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GEは、米国コネチカット州に本社を構える多国籍コングロマリット企業であります。

コングロマリットとは、様々な異種事業を行っている複合企業体になります。

それによるメリットとして、

技術・技能、ブランディング(ブランド価値を共有し顧客への価値も高められる)などを互いに所有や転用ができ、利用範囲を拡大させられ、

事業不振に陥った場合、比較的安易かつ法的リスクも軽減しながら事業再編や解体などを行いやすくできるとのことです。

デメリットは、メリットの真逆作用した場合、業績不振に陥りやすい。

※まさに、今現在のGEが直面している問題になります(;^ω^)

 

GEは、製造業(エンジン、モーター、家電、医療機器など)、

金融業(不動産、銀行業など)、←事実上撤退

メディア産業に石油事業など多種多様であります。

エンジン部門だけは突出して世界シェアがあり、

航空機エンジン、船舶に産業用と、GEの稼ぎ頭となっています。

 

最近の動向として、

株価下落に歯止めがきかなったGEは、ダウルールに基づき、

とうとう、6月下旬にNYダウ」から除外されてしまいました。

Σ(・□・;)

そのため、ダウ構成銘柄によるインデックスファンドはGE株を売却する必要が出来、売りに売られ、

今現在「底値」ともいえるような株価になってしまいました…。

GE除外による空席には世界最大規模のドラッグストアチェーン企業

「ウォルグリーンブーツアライアンス」社が構成されました。

 

GEは今後、業績不振に陥っている事業の絞り込み(売却)を進めていき、

利益率の高いヘルスケア事業、航空機事業、電力事業を主軸にしていくとのことです。

 

2018年の中間決算では、売上高に純利益は市場予想を超えていたようです。

 

現在、業績不振によりすでに減配に踏み切ってはいますが、

配当利回りは3.8%ほどと高水準となっています。

しかしながら、市場では株価10ドルを下回る可能性も示唆されており、

配当減配もされていますので、

配当利回りだけで投資先にGEを選ぶことは全くオススメできません。

 

今後、足を引っ張っている事業を全て手放し、

主力事業中心にしていくようなので、

業績回復と株価上昇の兆しが見え始めてからでも遅くは無いと思われます。

 

ピンチの後にチャンスありってね♪

 

自分はそうなることを期待しながら静観していきます('◇')ゞ

 

 

 

スターバックスについて

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スターバックスは、米国ワシントン州シアトルに本社を構える

世界展開するコーヒーチェーン企業であります。

オープンテラスや洗練された店内、オシャレなメニュー品目が特徴です。

 

現在、世界で約22000店が営業しています。

 

スタバ前CEOいわく、

「スタバはただの喫茶店ではなく、

顧客にとっての「サードプレース」(仕事、家庭に次ぐ第3の居場所)である。

だからこそ、そこは仕事や家庭のストレスから逃れられる一時の安息の場所、

魅力的で刺激的な場所でなければならないのだ。

『ここにあるものは全て一流』でなければならないのだ!」

…というのがスタバの経営理念とのことです。

 

気になることと言えば、

2020年度までに自社株買いと配当約250億ドル(約2兆7600億円)の現金を株主に還元する計画を発表(前回の計画から還元額の目標を100億ドル増やした)したことにより、債務超過の懸念があること、

米国内のスタバ数が飽和気味となっており、営業不振店を100以上閉鎖し、

中国への出店が加速していること、

スタバはコーヒー豆の価格変動に多大な影響を受ける業種であること

2015年あたりから株価が低迷していること

 

直近の配当利回りは約2.6%と、やや高い水準となっています。

増配記録は7年継続です。

 

うーん、株価が低迷+増配が年々行われているため配当利回りは上がり続けています。

こういうパターンは少し怖いので、

ほどほどに投資しながら様子見していきます(-ω-)