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フェイスブックについて

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フェイスブックは米国に本社を構える、

世界トップのソーシャル・ネットワーキング・サービス

企業であります。

やはり世界的に若者世代が中心に使っている傾向があります。

 

主な収入源は広告収入(90%)であり、

2012年に「インスタグラム」を買収したこともあって、利用者の広がりと共に収益の急上昇を見せています。

さらには、

世界のインターネットが使える層の約50%がフェイスブックを使っているらしく、

その数ざっと15億人以上!

流石、世界時価総額ランキング6位(5位から転落)にいるだけのことはあります。

 

シンプルに…

使用メリットは、

サービスシェアが世界トップで、なおかつ「実名登録」なため、

人と人、人と企業、場合によっては国を超え世界と密接に繋がることができるという点

 

デメリットは、

意図的なフェイクニュースの発信や

まれに投稿した内容によって大きな影響を周囲に与えてしまったり、

犯罪性や個人情報の漏洩など身の危険に繋がりやすいという側面がある。

 

銘柄を見ていきます。

2012年あたりから見事な上がり方をしています。

フェイスブックの世界シェア進出の広がりと共に株価も拡大を続けていきます。

 

しかし、

200ドルの大台に差し掛かったあたりで異変が起こります。

7月下旬に約40ドルも暴落してしまいました。

時価総額にして約13兆円分!! Σ(・□・;)

 

その理由は、

まず、前々から個人情報に関する保護問題(セキュリティコスト増加)、

…からのフェイスブックに広告を載せる事業者の減少、(収益性の低下)、

そして、想定以上にFB利用者の増加が鈍っていたこと。(収益性の鈍化)

それにより、第2四半期決算の売上高が市場予想に届いておらず、

さらにフェイスブック最高財務責任者が今年中は続くという弱気発言したことにより、

市場で失望売りが加速してしまった…というのが事の顛末であります。

要は、市場からの期待値が高過ぎたことも暴落要因の一つであります。

 

ワンタップバイユーザーでフェイスブックに投資していた人たちは多かったのではないでしょうか?

自分もその一人です。

短時間で含み益から損益にリアルタイムで下落していくあの光景は

投資の怖さを教えてくれました(;^ω^)

 

無配当銘柄でキャピタルしか狙えないこともあり、

フェイスブック株はしばらく様子見放置していきます。

 

あ、ちなみに自分はフェイスブックもインスタグラムもツイッターすら使ったことありません(笑)